【別荘購入まで】買付証明書!!

【別荘購入まで】買付証明書!!

我々が進む道は、選択肢③と決まった( ͡° ͜ʖ ͡°)

当ブログにおいて、もう他の物件が出てくることはないので、もう選択肢③などという煩わしい書き方はやめにする。

もう物件の話をしたら③のことだと思っていただきたい。

当然購入したのも③となる( ͡° ͜ʖ ͡°)

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買付証明書の提出!!

これまでの話は遊び半分で誰でも辿りつけるステージだった。

ただ夢を語って、
ちょっとした行動力が伴い、
不動産屋に行って内覧させてもらうだけ。

不動産屋の我々を担当するカズヒサ(仮)にとっても、
ここまでの我々の動きで、まだ買う客という認識はなかったはずだ( ͡° ͜ʖ ͡°)

冷やかし→買う客へのステップアップ

この別荘を購入するという気持ち、そしてタイタイを含めた購入という予算的な後ろ盾。
ここまで来た我々はついに、

若さやノリという範囲の外側に行くことになる。

それがこの買付証明書だった。

我々としては今回の企画で初めて、
購入の意思を言葉じゃなくて書面で出す。なかなかの緊張だ( ͡° ͜ʖ ͡°)

当然、ある程度のリスクを潰さないといけない。

カズヒサの出番だった。

カズヒサ(仮)という担当者

我々の営業を担当したこのカズヒサ(仮)という男。

いい意味で非常に軽い。

年齢は我々より少し下と思われる爽やかな好青年。
少し顔を上に向け、その分我々のことを少し(物理的に)見下した感じの流し目で、
初回カウンセリングを受けた瞬間からいい感じに話が早く、要望を分かってくれた。

カズヒサ(仮)なしに契約は成立することはなかっただろう。

カズヒサ(仮)の良さは、
物件の良し悪しの特に悪しを隠すことなく(我々が冷やかしと思われてただけかも、、、)、
まぁでもヤッスイですから!くらいの軽快に捌き、
ただこちらが少しでも引っかかるとしっかり対応してくれる。

そんな所にあった。

だからこそ、今回の物件もカズヒサ(仮)と内覧したときに彼とともにぶち当たった欠点は、
一度整理した上で購入したかった。

物件の問題点をカズヒサと共に思い出す

カズヒサ『あれ?開かないっすね〜やっときますんで他見ててください!』

この物件は窓が非常に開けにくい。
内覧のときも、最終的には開いたが、カズヒサさんも苦労されていた。
『建物全体に若干ゆがみはありますね、さすがに古いんで』
サラっとこわい笑

カズヒサ『中でも一番歪んでんの、風呂場なんですよ笑』

いやいや、笑えませんよ!!笑
よくよく聞くと風呂場に向かう扉が多少閉まりにくいくらいだった。
全然大丈夫じゃないっすか!と安心していると、
『やっぱでも風呂場全体が歪んじゃってますよね〜』

カズヒサ『あれ?たしかに。茶色いっすね!』

キッチンの水道から水を出したときのことだった。
麦茶みたいな水が出てきたときの反応だ。

カズヒサ『あのですね、このあたりはホントに出るんですよ!普通にいます!イノシシ!』

ビビらせやがって笑
え、イノシシ大丈夫なの?突進してくんの?
こわがる我々に、『人に危害加えた話は聞かないっすね〜』と、流し目で軽い。

買付証明書の提出!

以上のことを踏まえ、

・開く窓開かない窓のリスト、及びその開かない窓が日常使いでクリティカルな影響を及ぼさないこと。
・風呂釜にお湯がしっかり溜まること(歪みで漏れるとかがないか確認)。
・飲用に適するかはさておきキッチンの蛇口から無色無臭な水が出ること。

以上のことを停止条件に、買付証明書(ほぼ申込書)を提出した( ͡° ͜ʖ ͡°)

すぐにカズヒサは現地にすっ飛んでくれて、
全ての窓(結果開かない窓はなく、開きにくいだけ)、全ての蛇口(結果無色透明な水出る、ただそもそも水が出ない蛇口あり)、浴槽にお湯張った写真を送ってくれた。

申込書、成立である。

添付書類も、タイタイがシアトルにいることで住民票とかがアレなこともすぐアレしてくれ、無事完了。

手付金の10万を振込、一連の申込作業はスムーズに進んだ。

問題は買付証明書(申込書)を受けて貰えるか

そう、提出したはいいが、受けて貰えなきゃ話にならない。

なんせ我々は、
定価での申込書を提出していない。

カズヒサ『やっぱり値引き交渉はある程度にしないと、オーナーがヘソ曲げちゃったらその後交渉すらさせてもらえませんからね、ほぼ出し値に近い価格でお願いします』

自ら受け取る手数料のこともあるが、
やはり自分たちがコンサルして、この金額なら客付けられますと設定した価格に責任持ちたい。

もはやカズヒサを100%信頼していた我々は、
多少のネゴをかます程度に抑えはしたものの、
実際にはそのネゴが通らなければ申込は成立しない。

あとはオーナーからの回答待ちとなった。

つづく。