【別荘購入まで】イニシャルコスト

【別荘購入まで】イニシャルコスト

買付証明書(申込書)の提出を終え、手付金も振込、
あとは我々のネゴに対してオーナーがどんな反応をするか。心待ちにしていた。

そんな提出から数時間後のことだった。

カズヒサから1通のメールが。

カズヒサ『オーナーさん、オッケーですって!!』

はっや!!
やられた、、、もっと値切ればよかった、、、うまく口車に乗せられた、、、、

この点が、
別荘契約までにおける唯一の心残りとなった( ͡° ͜ʖ ͡°)

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イニシャルコスト

もちろん申込前からカズヒサに概算書をいただき、我々なりにそろばん弾いてはいた。

物件価格で終わりなはずがない。

今回はそのへんをまとめていきたい。

元々の青写真は、、、

買う前は、ざっくり物件価格の1割ちょいはかかるかな〜なんて。

そしたらそれくらいは余裕で値引きして、
最終的に総額が、値引き前の物件価格くらいかななんて安直に考えておりました( ͡° ͜ʖ ͡°)

しかしカズヒサによる度重なる牽制球『あまり値引き要求するとオーナーがヘソ曲げちゃいます!』により思い切った交渉が出来なかったわけです( ͡° ͜ʖ ͡°)

物件価格以外にかかるのは?

一般的に別荘購入でかかる費用はこれくらいかな。

・仲介手数料
・固定資産税(按分)
・印紙税
・登記費用
・不動産取得税

こんくらいかな〜

仲介手数料
これはまぁ、物件価格に応じてるし、明確だし、相応に動いていただいたかな!カズヒサには笑

固定資産税
これは1年分一括で払ってるオーナーに対して、契約日以降の按分したものをお支払いするとゆー。

印紙税
契約書に貼る印紙。これも値段決まってるし、微々たるもの。

登記費用
これは司法書士に支払う金額。自分でやるのクソめんどいし、やるにしてもそれなりに金かかるからいいんじゃないか。

不動産取得税
これが分かりませんわー、謎。
なんで不動産手に入れただけで税金発生すんだろ。
持ってることで色んな行政のアレを享受するために税金って意味では固定資産税とかはなんとなくわかる。
でも不動産取得したことでなぜ都道府県に金払わなきゃいかんのか。謎。
とりあえずまだ請求は届いていない。購入からかなり時差はあるようだ。

別荘管理地ならではのイニシャル

ここまでが、一般的にかかるイニシャルの費用。

しかし我々が購入したのはM井の別荘管理地!
→つまり維持管理契約が発生する!

しかも温泉付き!!
→つまり温泉利用契約が発生する!

それぞれの契約事務手数料なるものも発生した( ͡° ͜ʖ ͡°)

納得いかねえ、、、まぁ微細な金額ではありますがね、、、、
2つで2万くらいのもんですわ( ͡° ͜ʖ ͡°)

結局、物件価格+いくら?

結論、だいたい物件価格の1割くらい+不動産取得税

という感じになりました!

400万未満の物件は仲介手数料がすこし割増になりますし、そのあたりも少し効いたかな!

次回は気になるランニングコストのお話( ͡° ͜ʖ ͡°)

つづく。