【別荘購入まで】ランニングコスト

【別荘購入まで】ランニングコスト

まずは契約までに必要なイニシャルコストが、
(もっと値引き交渉できたかもという後悔はさておき)、概ね予想どーりという結果となった。

ただ大方の読者が思うだろう。

維持費が鬼かかるだべ( ͡° ͜ʖ ͡°)

そう、別荘を購入するということは、維持費との戦いなのだ。

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ランニングコスト

維持費?

別荘を所有することでかかる維持費は3種類ある。

・マジで絶対かかる費用
・贅沢した結果かかる費用
・土地建物の状態を最低限保つための費用

順番に見ていきたい。

マジで絶対かかる費用

これは税金だったり管理費だったり、あとは水道光熱費なんかも含まれる。
具体的に列挙したい。

・固定資産税 61600円/年
・別荘税 5400円/年
・維持管理費 5524円/月
・水道基本料 3487円/月
・電気基本料 843円/月
・ガス基本料 1750円/月

当たり前だが申込前にこのあたりはクソほど確認した。
何回も営業担当のカズヒサに見積もり出してもらい、計算しつくしていた。

しかし、

別荘税とやらは契約時に初耳だった

おいおいと。カズヒサさんよと。

契約時、あれ?ってなる我々に、カズヒサは持ち味の斜め上から見下ろす感じの軽妙なトークで、
『これは全物件かかっちゃうんですよ〜』

いやだからそれを伝えといてとあれほど!

そして、水道光熱費に疎い我々は、こいつらに基本料があることも失念していた。
まぁ、3人なのでクリティカルな影響はなくて良かった( ͡° ͜ʖ ͡°)

合計は月額10604円と、税金が年額67000円(月平均5583円)
これが我々が払わなきゃいけない金額。これは逃げられない。

ちなみに、
維持管理費は一応別荘管理地なので発生してる。
これがない、別荘管理地でない場所にただ別荘を購入した場合はなにもかからない場合もあるが、町会費などがかかったり別荘なのに町会イベントが発生したりとなかなかわずらわしかったりする。
この維持管理費を支払うことで地域全体の道路や景観保全、ゴミ収集場所の維持などをやってくれる( ͡° ͜ʖ ͡°)

贅沢した結果かかる費用

これはもう一言でいうと、温泉のことに他ならない。
温泉は一度解約すると、再契約に10万単位でかかるので、とりあえず契約したが、

・温泉基本料 14508円/月

つまり温泉を使う判断をするだけでランニングコストが約2倍になる( ͡° ͜ʖ ͡°)

逆に考えると、将来温泉を解約するだけで、コストを半額に抑えることができる( ͡° ͜ʖ ͡°)

土地建物の状態を最低限保つための費用

このブログの主たるテーマになるだろう項目がこれ。

・除草
・外観保全
・野獣対策
・水回り修繕
・その他設備保守
・生活力向上
など

いろんなことを、なるべくコストをかけずに試していきたい。

あくまで全くなにも知らないシロウトの集まりだ。
やり方ちがう、もっといい方法ある、無駄だろそれ、など色々突っ込みどころが出てくるとは思うが、
生暖かい目で見守ってください( ͡° ͜ʖ ͡°)

つづく。