スーモ、実家で刈払機の使い方を学ぶ!マキタの刈払機を使ってみる

スーモ、実家で刈払機の使い方を学ぶ!マキタの刈払機を使ってみる

こんにちは!いやーもう1月も終わりですね。

これを12回繰り返したらまた一年が終わるなんて、ほんと陽はまた登り繰り返していくんですねー。

さて、春に向けて庭を早急に完成させないといけない住みマッスルですが、そのために1ヘクタールもあろうかという実家の庭を一人でメンテナンスする男!

スーモの父にアドバイスを求め、首都圏某所(群馬県)に位置する実家に行ってまいりました。

あ、、!わたくしスーモでございます(^ν^)

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土を被せろ!

我々の理想はメインの庭スペースを芝で敷き詰めること。

このスペース、想像以上に石が点在していることは前回の記事で触れましたが、芝を敷くためには根も石も掘り起こさなければならない。

ス「あの芝どうやって敷いたん。掘り起こすの無理やろ」

父「それは無理じゃろ、アホけ。被せるんじゃい。土を。」

!!!

なんと、掘り起こすのではなく、被せるのだという!

なんとなく被るより剥く方が偉いと刷り込まされて来た男性陣にとっては寝耳に水であろう。

その後のヒアリングで以下のことがわかって来た。

・最低限の草を刈って、一旦更地にする
・その後、土を被せる
・その上に芝を敷く
・雑草も伸びるので定期的に芝と一緒に同じ長さに刈る
どれもこれも庭界では常識らしいが、全くの初心者の私にとっては学ぶことばかりであった。

そもそもどうやって更地に?

父「それは一択。マジで刈払い機で一発。」

ス「え、でもすでに結構刈ってんだけど。背の低い草は無理だろ」

父「まぁ、見せたるよ。」

というわけで実践である!

刈払い機参上!

ずん!

こいつにガソリンを投入し、

ナイロン性の歯を装着

エンジン部の紐を思い切り引くと、

ぶぶブーン!

すっげ、ガソリンで動くんかい。


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やってみる!

扱いは簡単!肩に書けてハンドル持つだけ!

すっげー!ビシバシ刈れやがる!

ギアを変更すれば太い幹の草も一瞬!

こんな背の低い草も、

刈る刈る

一瞬で更地に。

なぜか塵も残らず!ミンチになって吹き飛んだのかな?

このうえに土引いて芝を引けばいいと。

本当は芝刈り機があるといいんですが、芝をひいた後の芝のメンテナンス、雑草の処理もこれでできるとのこと

兼ねるのはありがたい!カネ的に!(ップ)

なんとなく別荘の庭造りの第一歩が見えたような、そんな実家での講習であった。

マキタ エンジン刈払機 2ストロークエンジンタイプ 排気量22.2ml MEM2300U
マキタ(Makita)